ファイル操作(保存など)

 ファイルはエディタータイプ情報の項目の一つです。

ファイルを開く

 ファイルを開くことに関連した項目には以下のものがあります。

新規

 新規ファイル作成します。
 新規ファイルを作成する場合は、「スタートアップファイルの再読み込み」を選択します。

開く

 既に作成されているファイルを選択し、読み込みます。

最近使ったファイル

 最近使ったファイルを選択し、開くことができます。

開き直す

 現在編集中のファイルを、保存されている状態で開き直します。

最後のセッションを復元

 最後に閉じたファイルを開きます。

自動保存の読み込み

 自動保存されたファイルを開きます。

保存

 ファイルを保存することに関連した項目には以下のものがあります。

保存

 ファイルを上書き保存します。

名前をつけて保存

 名前をつけてファイルを新規保存します。

コピーを保存

 現在のデータの複製を保存します。

ユーザー設定関連

 ユーザーが自分の使いやすいようにインターフェースなどを設定できます。

ユーザー設定

 ユーザーが使いやすいように、画面設定などをカスタマイズできます。
 エディタータイプ【ユーザー設定】と同じです。

スタートアップファイルを保存

 現在のデータをスタートアップファイルとして設定します。
 スタートアップファイルに設定すると、新規作成する場合のデフォルト画面にオブジェクトなどが現れます。

初期設定を読み込む

 デフォルトのスタートアップファイルを呼び出します。

データの呼び出し

 すでに作ってあるデータの一部を呼び出す項目には以下のものがあります。

リンク

 リンクを使うと、既に作成されたデータを呼び出します。
 リンクの場合は、呼び出した後の編集はできません。
 呼び出した元データを変更すると、それに依存して呼び出したリンクデータも変更されます。

アペンド

 アペンドを使うと、既に作成されたデータを呼び出します。
 アペンドはリンクと違い、呼び出した後のデータを編集できます。
 呼び出したデータを編集しても、元データが変更されることはありません。

データのプレビュー

 データのプレビューを使用すると、オブジェクトやマテリアルのプレビュー画面の作成・更新・削除が行えます。
 ここでプレビュー画面を作成すると、他のファイルにアペンドする場合に項目名だけでなくプレビューアイコンを表示できます。これにより、直感的にオブジェクトやマテリアルなどを選択できます。

インポート

 Blender以外の形式のデータを読み込みます。

エクスポート

 Blender以外の形式のデータとして書き出します。

外部データ

 外部データに関する編集を行えいます。

終了

 Blenderによる編集を終了します。

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