メッシュと法線

法線

 メッシュには裏と表があり、どちらが裏で表かを判断するために法線があります。
 法線とは、メッシュの面に対して垂直に伸ばされた線のことです。

法線の表示

 法線を表示することにより、メッシュ面の表裏を判断することができます。
 メッシュ面の表裏は、効果をかける場合の方向としても使われるため、きちんと設定しておく必要があります。
 法線によりメッシュ面の裏表を確認する場合は、メッシュを選んだ状態で編集モードにして、プロパティ(Nキー)で開閉できるパネルの「メッシュ表示」の項目にある「法線」のアイコンをクリックします。
 これにより、メッシュに青い線が法線として表示されます。 法線が表示されている方向がメッシュの表面になります。

 また以下のショートカットキーで法線の方向を変更できます。

  • Ctrl + Nキー:法線を外側に向ける
  • Shift + Ctrl + Nキー:法線を内側に向ける

ノーマル座標系

 メッシュの法線を基準に編集を行いたい場合は、ヘッダー内の座標系選択から「ノーマル」を選びます。
 なお座標系についての解説はこの記事で行っています。

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