面などを加える編集

 編集モードで面などを加える編集を加える編集には以下のものがあります。

面を作成する

 Fキーを押すことで、選択された範囲に面を張ることができます。

 また、五角形以上の面を生成する頂点を選択してからFキーを押すと、多角形にすることができます。

グリッドで面を張り直す

 ループ上になった辺の間をグリッドで埋めなおすことができます。
 Ctrl + Fキーを押したあとに表示される一覧から、「グリッドフィル」を選択することで可能です。

面の挿入

 Iキーを押すことで、選択した面の中央に更なる面を追加できます。

 また、複数の面に更なる面を追加した場合、ツールシェルフ下のパネル内の「個別」を有効にすることにより、個々の面への挿入が行われます。

ベベル

 ベベルとは面取りのことです。
 ベベルには以下の2種類があります。

  • Ctrl + B:メッシュの辺を面取します
  • Shift + Ctrl + B:頂点部分のみを面取りします

厚み付け

 Ctrl + Fを押し、「厚みづけ」を選択することで、選択メッシュ面を厚み付けします。

面を三角にする

 Ctrl + Tキーで三角面に辺を追加して三角形にします。

辺のブリッジ

 Ctrl + Eキーを押し、「辺ループのブリッジ」を選ぶことにより2つの変の間に面を張り接続します。

回転複製

 指定した角度だけ回転して複製します。これにより回転体を作成できます。
 ツールシェルフのツールタブのスピンからで行えます。

凸包

 選択した頂点を元に面を張ります。
 Ctrl + V→凸包で行えます。

対称化

 編集モードで3Dビューヘッダーの「メッシュ」内の「対称化」の選ぶとメッシュを対称かできます。

投影ナイフ

 投影ナイフを使うと、オブジェクトに他のオブジェクトの形状を利用したメッシュを追加できます。
 まず、「オブジェクトモード」で投影したい形状のオブジェクトを選択し、次にその形状のメッシュを刻み込みたいオブジェクトを追加選択します。その上で、「編集モード」に切り替えてツールシェルフのツールタブ内のナイフ投影を選択します。
 生成されるメッシュは視点に依存するので、2つのオブジェクトが重なっている部分にメッシュがつくられます。

押し出し

 Eキーを押すことで、面や辺の押し出しができます。
 複数の面や辺を押し出しすることも可能です。この場合、ツールシェルフ下の「個別」を有効にすると個々の面に対して面の挿入が行われます。

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