ミラー

 ミラーは指定した座標軸方向にオブジェクトを鏡に写したように反転コピーするモディファイアです。

ミラーのパネル

 ミラーのパネルは以下の通りです。

 鏡面となる軸を設定できます。複数の軸を設定可能です。
 なお、鏡面となる軸はミラーコピーを設定するオブジェクトの原点(ローカル座標)が基準となります。そのため、オブジェクトモードでオブジェクトを移動・回転させると鏡面となる軸も移動・回転します。

結合

 チェックを入れると、鏡面の左右(もしくは上下)の間にできた隙間を埋めます。どれくらいの距離なら結合を適用させるかは『結合距離』の数値に従います。

クリッピング

 チェックを入れると鏡面で頂点を鏡面で一つにまとめます。

頂点グループ

 チェックを入れると頂点グループもコピーします。

ミラーオブジェクト

『ミラーオブジェクト』の項目で、任意のオブジェクトを指定すると、そのオブジェクトの原点がミラーコピーの鏡面になります。例えば、任意の座標にエンプティのオブジェクトを追加し、エンプティのオブジェクトを鏡面に使うという方法があります。

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