ビュー(画面)表示のあれこれ

ビュー(画面)の表示

 3Dビューの「ビュー」の項目からは画面の表示に関する設定ができます。

エリア表示に関して

エリアの全画面切り替え

 3DビューをBlenderのウィンドウいっぱいに表示します。解除する場合はキーボードの「Alt + F10」キーで行えます。

エリア最大化を切り替え

「3Dビュー」モードをBlenderのウィンドウいっぱいに表示します。こちらは「エリア全画面切り替え」と違って「3Dビュー」モードのヘッダーなどは残ります。

 エリア最大化を解除する場合は、ヘッダーから再び「エリア最大化を切り替え」を選ぶか、ショートカットキーの「Ctrl + ↑」を押します。

四分割表示

 画面を四分割表示します。オブジェクトを移動・回転・変形させた場合はそれぞれの画面のオブジェクトが追従して変化します。

 元に戻す場合は、ヘッダーから再び「四分割表示」を選択するか、ショートカットキー「Ctrl + Alt +Q」を押します。

新しいウィンドウにエリアを複製

 新しいウィンドウが現れて、そこに「3Dビュー」モードの画面が表示されます。

 どちらかのウィンドウでオブジェクトを移動・回転・変形させた場合はもう一方の画面でも追従してオブジェクトが変化します。
 どちらかのウィンドウが不要になった場合、ウィンドウ右上の「×」ボタンでウィンドウを閉じることができます。すべてのウィンドウを閉じるとBlenderを終了したことになります。

アニメーションの再生

 作成したオブジェクトにアニメーション設定がされていた場合、3Dビュー画面でアニメーションを再生します。

表示するオブジェクトの変更

全てを表示

 3Dビュー画面にあるすべてのオブジェクトを表示できるように、ズームアウトした画面構成になります。

選択部分を表示

 現在選択中のオブジェクトのみが表示されるズームインいた画面構成になります。

グローバルビュー/ローカルビュー

 現在選択中のオブジェクトのみが表示され、他は非表示になります。もう一度「グローバルビュー/ローカルビュー」を選択すると元に戻ります。

透視投影/平行投影

「透視投影/平行投影」で透視図法(遠近法)を使うかどうかを選択できます。

画面の回転

 テンキーを使用すると、正面から見た画面、側面から見た画面、上面から見た画面などに簡単に切り換えることができます。
 テンキーそれぞれが何のショートカットキーになっているかは以下の通りです。

ツールシェルフとプロパティ

「ツールシェルフ」と「プロパティ」とは、3D画面の左右の端に表示される操作パネルのことです。

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