アウトライナー(オブジェクトの表示・ロック・レンダリングの選択)

 アウトライナーには、シーンのデータ一覧が表示されます。
 3D ビュー以外にも、この表示からでもオブジェクトの選択や削除が可能です。

 名前の左の「+」をクリックすると、リンクされているデータが展開できます。展開されているデータの「-」をクリックするとデータを折りたたむことができます。
 目のアイコンをクリックすることで3D ビュー上での表示と非表示を選べます。
 矢印アイコンは選択の可否です。
 カメラアイコンはレンダリングしたときの表示と非表示の切り替えです。

ビューメニューの各項目

 ビューメニューの各項目の詳細は以下の通りです。

アルファベット順にソート

 アルファベット順に並べ変えます。

制限設定カラムを表示

 表示・選択・レンダリング切り替えアイコンを表示します。

アクティブを表示

 選択中のオブジェクトを視点回転の中心にします。ショートカットキーはテンキーの「.(コンマ)」です。

1階層 表示/隠す

 表示を1レベル展開・格納します。ショートカットキーはテンキーの「+」「-」です。

階層表示

 オブジェクト以下の表示を閉じます。ショートカットキーは「Home」です。

新しいウィンドウにエリアを複製

 エリアを新規ウィンドウに複製します。

エリア最大化を切り替え

 エリアを最大化します。

エリアの全画面切り替え

 エリアを全画面表示にします。キーボードの「Alt + F10」で元に戻せます。

検索メニュー

 検索時のオプションの有効無効を切り替えます。

データの表示タイプ

 表示したいタイプごとに表示をフィルタリングできます。

データの検索

 検索ボックスに文字列を入力してデータを探すことができます。
 入力された文字列が名前にあると背景色が変化します。

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