レンダリングの仕方

レンダリングの種類

 レンダリングには以下の種類があります。

静止画レンダリング

 現在のシーンを1枚の画像として出力します。

アニメーションレンダリング

 Blenderにおける最小の時間単位である「フレーム」ごとの静止画を連番で出力したり、動画形式で出力します。

OpenGL

「3Dビュー」モードでの現在の視点とほぼ同じ描画で出力します。
「3Dビュー」モードのレンダー用アイコンを使用するとOpenGLレンダリングが始まります。

※この記事では、静止画レンダリングの仕方を主に説明していきます。

レンダリングの方法

 静止画レンダリングの仕方には、大まかにわけで3つあります。

「情報」モードの「レンダー」から選ぶ

「プロパティ」モードのレンダータブから選ぶ

キーボードのF12キーを押す

 F12キーを押すと、静止画レンダリングが始まります。

レンダリングの中止

 レンダリングを中止したい場合は、レンダリング中「情報」モードに現れるのヘッダーに現れる×アイコンをクリックします。

レンダリング画像の保存

 レンダリング画像は以下の方法で保存できます。

キーボードのF3キーを押す。

 レンダリングが完了した状態でキーボードのF3キーを押すと保存用のファイルブラウザが現れます。

「UV/画像エディター」の「画像」から「画像をすべて保存」を選ぶ

レンダリング画面から戻る

 レンダリング画像は「UV/画像エディター」で表示されているので、「3Dビュー」モードに戻る場合は、エディターモード選択で戻ります。
 また、ショートカットキーF11でも「3Dビュー」モードと「UV/画像エディター」モードの切り替えが行えます。

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