モチベーションを生むポーズ

 理由はわからないが、どうしてもモチベーションが湧かない。そういうときは誰にでもあります。スモールステップ法でも解決ができないこともあるでしょう。
 こういう場合、行き詰まりの解決策をあれこれ考えてもドツボにハマるのオチです。
 頭で考えるのではなく、体を動かしてみるというのも一つの手かもしれません。

偉そうなポーズがやる気を生む

 足を組んで踏ん返る。
 両腕を腰に当てて自分を大きく見せる。
 などのポーズは横柄で偉そうにふるまっている印象を周りに与えるでしょう。
 一般的には行儀のいいポーズとは言えません。しかし、これらのポーズはモチベーションを生み出すのに役に立ちます。
 モチベーションを生み出す脳と体はつながっています。そのため、モチベーションは体を使ってコントロール可能です。
 前述の自分が強い人間であるように見せるポーズをすると、そのポーズに合わせて脳がやる気に関係する脳内物質を分泌するという研究もあるのです。
 頭で考えて駄目なら、まずは形から入ってみるのは有効な手なのです。

運動する

 モチベーションと体ということに関して言えば、運動することもやる気を引き出す手法の一つです。
 ここで言う運動とは、激しいスポーツのことではありません。例えば室内で5分くらい足踏みしてみるとか、家の周りを散歩するくらいの軽い運動です。
 ちょっとした運動でも、体の血流が良くなり脳に酸素が送られるようになります。結果として脳の活動は活発になります。
 椅子に座ってじっとしてもモチベーションやアイデアが出ない場合は、軽い運動をしてみるのもありといえるでしょう。

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