手の描き方

手の構造

 手の骨の基本構造は、手首と指からなります。
 手首を支点として、5本の指が扇状に広がっています。親指は3本の骨、それ以外の指は4本の骨で構成されています。
 これを図で示すと以下のようになります。

親指の描き方

 前述の通り、親指は3本の骨で構成されます。
 指を描く際は、関節を丸、骨を直線として捉えると描きやすくなります。


小指の描き方

 小指は指先でまっすぐ伸びているわけではなく、第1関節でカーブしています。特に女性を描く場合は、この曲線を意識するとしなやかな指を描けます。


人差し指・中指・薬指の描き方

 人差し指、中指、薬指の構造はほぼ同じなので、このうちの1本が描ければ他の2本も描くことができるはずです。


手の平や手の甲

 指は手の平や手の甲についています。手のイラストのアタリを取る場合、手の平や手の甲は五角形として描くとわかりやすいです。


 手を正面から見ない場合は、手の平を立体物として把握します。


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