足の描き方

足の骨

 足の骨は大きく以下の3つに分かれます。

  • かかとの骨
  • 足の甲の部分
  • 指の骨

 指の骨に関しては、人差し指から小指には関節が3か所あり、親指は2か所のみになります。

足の比率

 足や指の長さや比率には個人差があります。しかし、平均的な足の形状は以下のようになっています
 まず、正面から足を見てみると、「親指」と「人差し指・中指」と「薬指・小指」はそれぞれ1:1:1になります。

 足の側面は外側から見ると、「親指と親指の付け根」と「かかと」と「それ以外の部分」が1:1:1になります。
 また、側面を内側から見ると「足の指」と「かかと」と「それ以外の部分」が1:1:1になります。

足のつま先

 足のつま先は以下のようになっています。

足の裏の構造

 足の裏には、柔らかく膨らんだ部分がいくつかあります。それらはそれぞれの部位の保護パッドのような役割を果たしています。
 以下の図で着色した部分が、足の裏で盛り上がっている部分になります。

足をブロック化して捉える

 足の構造を理解する場合、足の代表的な部位をブロック化して捉えるとわかりやすくなります。
 足の各部は以下のように分割できます。

足を描くプロセス

 足を描く場合は、ブロック化した足を利用してアタリをとります。その上で清書していきます。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする