ズボンの描き方

ズボンの種類

長ズボン

 よく見かけるタイプの長ズボンです。この記事では、この形状を基本形として解説していきます。

サルエルパンツ

 サルエルパンツとは、股下が深いデザインのズボンです。

カーゴパンツ

 カーゴパンツとは、膝上の左右にポケットが付けられているのが特徴のズボンをいいます。

ハーフパンツ

 ハーフパンツとは、中間的な丈の長さのズボンのことをいいます。

クロップドパンツ

 クロップドパンツとは、七分丈程度のパンツのことをいいます。

スウェットパンツ

 スウェットパンツとは、ゆったりとした形状で、吸汗性のある素材で作られたズボンをいいます。

ズボンのシワ

 ズボンでシワができる部分は、股の部分、膝、裾口が基本的なものになります。
 股の部分は特に座った場合に布が圧縮されて寄せジワができます。
 膝の部分も座った際にシワが顕著に現れます。膝の表側には引っ張りジワ、膝の裏側には寄せジワができます。
 裾口は脚よりもズボンが長かった場合にたるみジワができます。

ズボンの描き方のプロセス

 ズボンを描く場合は、立っている場合も、座っている場合も、まずはアタリで全体のバランスを確かめて、それを元にラフを描きます。その上で清書していきます。

立った場合

座った場合

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