スカートの描き方

スカートの種類

タイトスカート

 タイトスカートとは、ウエストから腰にかけてフィットしているスカートのことをいいます。

チューリップスカート

 チューリップスカートとは、裾がチューリップの花のように開いているのが特徴のスカートのことをいいます。

ティアードスカート

 ティアードスカートとは、裾が平行に複数の段が入れられたスカートのことをいいます。

フィッシュテールスカート

 フィッシュテールスカートとは、前後で丈の長さが違うスカートのことをいいます。見た目が魚の尾に見えることからこう呼ばれています。

プリーツスカート

 プリーツスカートとは、プリーツと呼ばれるひだのついたスカートのことをいいます。

フレアスカート

 フレアスカートとは、ウェストから裾へと広がっていく形状のスカートのことをいいます。

ペプラムスカート

 ペプラムスカートとは、ウェストから下にひだの装飾を施したスカートのことをいいます。

マーメイドスカート

 マーメイドスカートとは、裾の部分が広がった長めのスカートのことをいいます。

ロングスカート

 ロングスカートとは、丈の長いスカートのことをいいます。

基本的なスカートの描くプロセス

 基本的なスカートを描くプロセスは以下のとおりです。

①下半身のアタリを描く

②スカートの上と下の境界を描く

③スカートのラフを描く

④清書する

風になびくスカートを描くプロセス

 風になびくスカートを描くと動きのある絵になります。
①スカートのアタリを描く

②スカートが曲がることによりできるシワを描く

③清書する

裏側が見えるスカート

 スカートの裏側が見えるように描くと、より立体的な絵になります。

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