フリルの描き方

フリルの使いどころ

 フリルを描くことによって、より女性の衣装らしさを際立たせることができます。フリルを描く場所としては、スカートの裾やメイド衣装のカチューシャなどがあります。

色々なフリルの描き方

 フリルの描き方には様々ものがありますが、ここでは代表的な2つを挙げたいと思います。

その1

その2

大きさの違うフリル

 フリルのひだの一つ一つの大きさは同じでも問題ありませんが、あえて大きさを不揃いにするとより自然な感じを出すことができます。

生地に合わせてフリルを曲げる

 スカートなどの湾曲した生地にフリルを付ける場合は、その湾曲に沿ってフリルを曲げて描かないと不自然になります。この場合はまず、フリルを付けたい生地に沿ったガイドを用意して、そこにフリルのラフを描きます。その上で清書していきます。
①フリルのガイド

②ラフ描き

③清書

フリルの塗り方

 フリルを塗る場合は、場所によってできる影の濃さが違うことに注意する必要があります。
 フリルの裏側になる部分には濃い影、フリルが折り重なっている部分には薄い影を置くとよいでしょう。

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