靴の描き方

靴の基本的な形状

 基本的な靴の構造は以下のようになります。図はローファーの構造なのでヒールがありますが、シューズなどの場合にはヒールはありません。

靴の種類

ローファー

 ローファーとは、革靴の一種で、ひもを結ぶ必要のない靴のことをいいます。

ハイヒール

 ハイヒールとは、かかと(ヒール)の高い靴のことをいいます。

サイド・ゴア・ブーツ

 サイド・ゴア・ブーツとは、ブーツの両サイドに、伸縮性のある素材を用いた靴のことをいいます。

ビジネスシューズ

 ビジネスシューズとは、スーツなどのフォーマルな服装に合わせる靴のことをいいます。

編み上げブーツ

 編み上げブーツとは、ロンブーツのうちすね部分に靴ひもを通していく靴をいいます。

アンクル・ストラップ 

 アンクル・ストラップとは、足首の部分にストラップが一周しているタイプの靴のことをいいます。

様々な角度から見た靴

前面から見る

 真正面から靴を見ると、足首部分よりつま先部分の方が幅が広くなっています。

側面から見る

 側面から靴を見ると底面は地面に付くので一色線になります。

前方斜めから見る 

 前方斜めから靴を見たときは靴の真ん中部分は湾曲したラインになります。直線的に描いてしまうと不自然に見えます。

後方斜めから見る 

 後方斜めから見た場合も、前方斜めから見た場合と同じで、真ん中部分が湾曲したラインになります。

後方から見る 

 靴を真後ろから見た場合、かかと部分だけしか見えません。

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