リボンの描き方

 この記事ではリボンの描き方を解説していきます。
 まずはリボンの形状の種類を挙げて、次にリボンの構造を解説します。その上でリボンにできる影を説明していきます。

リボンの種類

 リボンの形状の種類には以下のものがあります。

スタンダード

 リボンの基本形ともいえる形状です。
 真ん中部分に結び目があり、そこから左右に広がっています。
 リボンを緩く結んだ場合ときつく結んだ場合では、中央の結び目の大きさが変化します。

脚付きリボン

 スタンダーなリボンの下部分に脚のついたものです。
 学生服ブレザーのリボンにはこのタイプのものが多いです。

ヒモ状リボン

 細い帯を結んだリボンです。
 垂れ下がったに描くとルーズな印象に、逆に全体を持ち上げるとタイトな印象になります。

先端の形状

 ヒモ状リボンの先端の形状にはカールしているものや、切れ込みが入っているものなどがあります。

リボンの構造

 リボンの大まかな構造は以下の通りです。

スタンダードタイプ

 スタンダードなリボンでは、中心の結び目から帯を左右に引っ張るわけですから、ひだのような引っ張りジワができることになります。

脚付きタイプ

 脚付きタイプは、スタンダードタイプの形状に脚が生えたような形状です。脚はリボンを正面から見たときの一番奥に当たる部分から生えています。

ストライプ柄

 リボンにストライプ柄を描く場合、中心部だけは縦縞になります。他は放射状に横縞になります。

リボンにできる影

 スタンダードタイプと脚付きタイプの場合、ひだのような引っ張りシワができます。そのため、その部分はくぼみとなり光があたらず影になります。

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