ウマの描き方

 馬はファンタジーな世界観の作品を描く場合に、乗り物として描かれることが少なくありません。
 そこでこの記事では、骨格などを下地にした馬の基本的な描き方や馬の走り方を解説していきます。また、最後におまけとしてシマウマの特徴も解説します。

馬の頭部

 下の図からもわかるように、正面から見た馬はかなり面長です。まさに馬面です。
 馬は草食動物ですので、肉食獣をすぐに見つけられるように離れた両眼が離れた位置についています。これにより視野角を広くしているわけです。

 横から見た馬の頭部は以下の通りです。
 特徴としては頭部と首部分の角度が通常状態でおよそ90度くらいという点でしょう。

馬の骨格

 馬を正面から見た場合の骨格と、側面から見た場合の骨格は以下の通りです。


 側面からの骨格を元に、肉付けたしたものが以下の図になります。

馬の走り方

 側面から見た場合の馬の走り方は以下の通りです。
 馬が走る場合、4本の足がすべて地面から離れている瞬間があります。

シマウマの描き方

 シマウマを描く場合は、どこに縞を描くかがポイントになります。下の図にあるように、ひずめと腹以外には縞を描くことになります。

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