ウサギの描き方

 この記事ではウサギの描き方を解説していきます。
 ウサギは全体的に丸みを帯びた愛くるしいフォルムをしています。とはいえ、単に丸を重ねただけでは雪だるまみたいな体型になってしまいます。どこにメリハリをつけるかでウサギらしさの度合いが変わってきます。

正面から見たウサギ

 正面から見たウサギの顔は以下の通りです。
 注意しなければならない点は、耳が立っている種類のウサギの耳は外側を向いているという点です。

 正面から見たウサギの体は以下の通りです。全体的に丸っこい体つきです。後述する骨格からわかるとおり、ウサギの脚は案外長いのですが長い毛に隠れて座っている状態では短く見えるのがポイントとなります。

横から見たウサギ

 横から見たウサギの骨格は以下の通りです。

 この骨格を元に肉づけすると以下のようになります。ウサギの後足は長いので描くときには注意しましょう。

後ろから見たウサギ

 後ろから見たウサギは以下の通りです。図からわかる通り、ウサギのシッポは丸い形状をしています。

走るウサギ

 ウサギの走り方を図化したものが以下のものになります。
 ウサギの走り方は、前脚と後脚のそれぞれで地面を蹴って、それこそジャンプするように進んでいきます。

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