リスの描き方

 リスはげっ歯類に分類される動物です。そのため、同じげっ歯類であるネズミに似た部分もありますが、いくつか特徴的な部分もあります。
 この記事では、リスを描く上で役に立つ特徴を解説してきます。

正面から見たリス

 正面から見たリスの顔は以下の通りです。
 全体的にふっくらしていて、愛くるしい顔立ちをしているのが特徴です。

 また、正面から見たリスの全身は以下の通りです。
 特に特徴的なのは前後の足で、木の実などを持って前歯で齧るため人間の手のように指が分かれています。

横から見たリス

 リスの骨格は以下の通りです。

 この骨格を元に横から見たリスを肉付けしていくと以下のようになります。

 こちらも正面から見た場合と同様に丸っこい印象を受ける体型をしています。

後ろから見たリス

 後ろから見たリスは以下の通りです。見てわかるとおり、太い尻尾を持っています。

リスの走り方

 リスの走り方は以下の通りです。前脚と後脚を伸ばしたり縮めたりして前進します。

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