ギフテッドな僕ら/第7話

~予算案~


「説田のヤツ、絶対オレたちをいいように担ぎ上げてるだけだよな。オレの性格が才能? はっ! 調子いいにもほどがあるぜ」
 虎目さんは、ぶつくさと文句を言うが、彼女の目と頬は緩みきっていた。これから生徒会長と一局交えようという顔ではない。
 けれど、僕個人としては、虎目さんはそんな弛緩しきった表情の方が好みだ。一心不乱の大戦争をも辞さないような普段の顔つきと比べれば、こっちの方が何千倍もマシ。
 今の虎目さんが平常モードならば、ファンクラブができるかもしれない。地が美人だと得である。
 嬉しいなら嬉しいと、素直に言えばいいのに。
 一方で僕は、説田さんのアドバイスを脳内で反芻していた。
 ――ギフテッド。
 天から与えられた特別な才能。
 今まで自分の性格を、そんな風にポジティブに捉えたことはなかった。
 観察癖など、僕の未来に立ちふさがる高い壁だと考えていた。
 正直、説田さんがくれた言葉を僕は鵜呑みにはできない。
 いくら観察癖が長所だと言ってみたところで、観察だけで止まっていたら意味がない。
 観察を元に分析し、分析を元に戦術や戦略を組み立て、それを実行しなければ宝の持ち腐れ。
 僕にとって本当に必要なのは、自分の考えを表現することだ。
 思考を表現しなければ、なにもしなかったことに等しい。
 その点で僕は虎目さんが羨ましい。
 彼女は考えなしな部分が大きい。とはいえ、自分の思いを声高に表現する能力を持っている。
 それを無謀と取るか勇気と取るかは、所詮第三者の評価に過ぎない。
 僕に自己表現なんてできるのだろうか?
 コミュ障の僕が?
 今まで自分を殺し続けてきた僕が?
 考えれば考えるほどに、暗い結論にしかたどり着きそうにない。
 長い時間をかけて培ってきたネガティブシンキングは、一朝一夕では変わらない。
 自分はネガティブだからダメで、ダメ故にネガティブになる。
 嫌な循環論法もあったものだ。
 悪循環から抜け出せないまま、僕は生徒会室の前まで到着。
 これから、またあのコミュ障生徒会長と接すると考えると、余計に気分は重くなる。心なしか扉から黒いオーラが溢れ出している錯覚さえ受ける。
「邪魔するぜ」
 僕がうだうだと考えている横で、虎目さんは微塵の躊躇もなく生徒会室の扉を開けた。
 ノックすらしない不躾さは、逆に清々しい。
「なにかしら? 仕事の邪魔をするなら帰ってちょうだい」
 土曜のお昼間の新喜劇みたいなノリで生徒会長・白鷲里奈は返してくる。
 けれど、その目にはお笑いの要素は一切なし。鬼気迫る眼光で、ノートパソコンと格闘していた。
 やっぱり白鷲さんは、生徒会室に一人ぼっち。他の生徒会役員なんていやしない。
「お前に話したいことがある!」
 腰に両手を当て威風堂々と虎目さんは宣言する。その勇姿は戦乙女。戦場に咲く一輪の華。せっかくだから、卒業アルバム用に一枚写真を撮っておきたいくらいだ。
 しかし、白鷲さんは、
「私は忙しいの! あの役立たず共がいないから、一人で次の生徒総会の資料を作成しなきゃいけないの! ずいぶんと戻ってくるのが早いけど、美術準備室は片付いたの?」
 キーボードを叩きながら、白鷲さんは聞いてくる。
「いいや、片付けは済んでないし、片付ける気は失せた」
 虎目さんが告げると、やっと白鷲さんの手が止まる。
「なに言ってるのあなたたち? 確か生徒会への奉仕活動は懲罰の一環のはずでしょ。なのにそれを拒否するってなによ」
 怨敵でも見るような目で、白鷲さんは睨みを効かせる。僕からすれば威圧感十分な目線だが、そんなものが虎目さんに通用しない。
「お前の事情は美術部のメンバーから聞かせてもらった。ずいぶんと利己的な事情で、面倒くさい仕事をオレたちに押し付けてくれたな」
 虎目さんは、獲物の首筋に牙を立てんとする獰猛な目付き。これがマンガやラノベなら【獣王の一瞥】と書いてタイガー・アイなんてルビでも振られそうだ。
「べ、別に私はあなたたちをハメようとしたわけじゃないわ。ただ、私はあの部屋を片付けてって頼んだだけじゃない……」
 睨み合いは虎目さんに軍配が上がる。それまでの傲慢さはどこへやら。白鷲さんはすっかり縮み上がっていた。
「だったら、あの部屋を片付ける理由を知ったオレたちには拒否権はあるよな?」
 虎目さんの言い分は若干論理性に欠けるが、僕にそれを指摘する理由はない。
「なに言ってるのよ。そんなの認めないわよ。いいじゃない、部活の一つや二つなくなっても。あなたに関係があるわけでもないでしょ? 不要な部は速やかに潰して、浮いた予算で学園祭をより盛り上げる。それが学校のためじゃない」
 白鷲さんの必死の弁解は、汚職を躍起になって隠蔽しようとする政治家の醜さ。
「ああん?」
 白鷲さんの自分勝手な発言に、虎目さんの表情が羅刹のものへと変化。体感温度が五度くらい下がり、室内の空気から輪をかけて芳しさが欠落する。
「ひっ……!」
 虎目さんの怒気に気圧され、白鷲さんは悲鳴を上げる。けれど、僕は全然同情心が湧いてこない。これは完全に白鷲さんの自業自得だ。
「いいか、クソアマ! オレはぶっちゃけ部活で青春しているリア充共が妬ましくてしかたない。なにせ、コミュ障のオレにはできないことをしてやがるんだからな。でもよ、だからってオレはそんな連中が嫌いじゃない。むしろ、普通に部活動ができることを尊敬に値すると思っている。なにしろ、それはオレにできないことだからな。そんな何気ない生徒の日常を守るのが生徒会長の仕事のはずだろう? なのに、どうしてお前が率先してそれをぶっ壊そうとするんだよ? そんな無茶苦茶な仕事をして、他の生徒会役員が協力してくれないから役立たずだあ? 笑わせんな!」
 虎目さんの啖呵は、気の遠くなるほどに切れ味鋭い正論だった。
 僕は驚くしかなかった。
 まさか、虎目さんがここまで熱い思いを秘めた人だったなんて。
 虎目茨は乱暴者――それが僕の、いや彼女を知る者の認識だった。
 彼女が乱暴なのは事実かもしれない。現に、今しがたの虎目さんの言葉は堅気の者とは思えない粗さだ。
 でも、そこには魂がこもっていた。
 心ですらあるのかどうかわからないのだから、魂なんてもっとあやふやな存在だ。だけど、僕は虎目さんの言葉が、彼女の奥の奥から紡がれたとしか思えない。だから僕は、それを魂と呼びたかった。
 虎目さんは怒っている。それは癇癪なんて幼稚なものではない。
 義憤と呼んでも間違いではない、微塵の煤すら生じない完全燃焼。
 矛盾した表現かもしれないが、虎目さんの怒りに僕が感じたのは優しさだった。
 虎目さんの本質は、激情の人だ。
 これはもう、きっと変えようがない宿命だ。
 けれど、激情を誰のために使うかは虎目さん次第。
 自分のために感情を爆発させればただのコミュ障。人のために憤れば、それは英雄。
 僕の脳裏に蘇るのは、説田さんの言葉。
 ――ギフテッド。
 天から与えられた特別な才能。
 心のままに、魂のままに、自分を表現できることが虎目さんの才能。
 そう考えると、僕は虎目さんに畏敬の念を抱かずにはいられない。
 では、僕は?
 そんな疑問が頭をもたげて、自己嫌悪の虫が這い始める。
 義憤を顕にする虎目さんと、なにもしていない僕。
 なにもできない自分に嫌気が差す。
 ならば……なにかすればいい。
 僕は自己嫌悪を一旦脇に除けて、改めて状況を分析する。
 虎目さんの一喝によって白鷲さんは怯んだ。
 交渉を持ちかけるならば今が絶好のチャンス。
 美術部廃止というバカげた考えを覆す一手はなにか?
 それが僕の考えるべき問題だ。
 しかし、その問題を考えるためには決定的に情報が足りない。
 ならば、僕が交渉によって手に入れるべきは情報だ。
 白鷲さんは、生徒会予算の再編のために美術部を潰すと言い出している。
 そういうことなら、僕が手に入れるべき情報はたった一つ。
「生徒会長、今期の生徒会予算の情報資料を開示してください」
 予算の問題を論じなけらばならないのに、僕ら側が予算の内訳を知らなければ話にならない。
 よって、僕が知るべきは予算に関する細かい情報だ。
「……それをアナタたちが手に入れてどうなるっていうのよ?」
 訝しげな表情で、僕に視線を移す白鷲さん。
「どうなるかは、僕にもわからない。ただ、僕は知りたいだけです。それとも、生徒会役員は生徒に明かせないような予算編成をしているのですか?」
 僕が言うと、虎目さんが凄みを効かせた視線で白鷲さんを射抜く。
「わ、わかったわよ! 予算案の資料ね? 今すぐに全部プリントアウトする。その代わりそれを渡したら、この部屋から出て行ってちょうだい。それで取引成立としましょう」
 横目で虎目さんを警戒しながら、白鷲さんは言う。
「プリントアウトじゃダメだ。データ自体をよこせ。都合の悪いデータだけ印刷しないなんて真似をしないとは言い切れないからな」
 虎目さんが唸るような声で恫喝。
「……予め言っておくけど、予算案に文句があっても、それは生徒会会計に責任があるんだからね? わ、私は何も悪くは……」
「うだうだ言わずに、さっさと出せ!」
 言い訳がましい白鷲さんに、再々度虎目さんの激が飛ぶ。
 白鷲さんはスペアらしきUSBメモリーに、データを入れて渡してくる。
 引渡しの際に、白鷲さんは憎々しげに顔を歪ませていた。
「……どうして私ばかりこんな目に遭うのよ」
 その目はすっかり憔悴し、まるで生ける屍のようで僕は身震いを禁じ得なかった。

   ◆

 生徒会室を後にした僕たちは、一旦美術室に戻ることにした。
 騒動の渦中にある美術部メンバーには、現状を知っておいてもらう必要がある。
 とはいうものの、美術部メンバーに先刻の結果を知らせることに怯えを覚えていた。
 虎目さんは勇猛果敢に、コミュ障生徒会長に食ってかかっていた。
 それに引き換え僕は、虎目さんの威を借りて白鷲さんから情報を得ただけ。しかも、改めて考えると、得た情報が本当に役に立つのかは未知数。
 僕がしたことは、無駄だったのではないかという疑念がグルグルと渦巻く。
 僕の足取りは鉛の重さ。
 できることなら、美術室に戻りたくない。
 でも、それは美術部メンバーを裏切ること。同時に、臆病者の自分と決別できないことを意味する。
 一方で虎目さんの足取りは羽の軽さ。彼女の表情には満面の笑みが浮かんでいる。
「言いたいことが言えてスカッとしたぜ。あのクソアマにはあれぐらいのお灸を据えないとダメだよな」
 まるで凱旋気分の虎目さん。今だけは、彼女のポジティブシンキングが羨ましいし、恨めしい。
「虎目さんは、あれで本当によかったと思う?」
 上機嫌の虎目さんに水を差すのは危険な行為。さりとて僕は聞かずにはいられない。
「むしろなにが問題? デキの悪い生徒会長を正すことができたんだから素晴らしいことだろうよ。裸の王様には、面と向かって王様は裸だって言ってやるべきだ」
 まるで虎目さんは、真実を突きつけることを善行であるかのように言う。
 だけど僕は考えてしまう。裸の王様に真実を告げた子どもはその後どうなったのだろうかと。
 ……絶対、侮辱罪で手酷い刑を執行されたに違いない。
 だってそうだろう? 自分が裸だとわからないような馬鹿な王様だ。いきなり自分が裸だと指摘されても、それを認められるわけがない。
 真実を認められない王様は、子どもに憤慨し、身の毛もよだつような懲罰を実行したはずだ。
 真の賢さとは、手当たり次第に真実を明らかにすることではない。真実を知った上で、それを自分の利益につなげる能力なのだ。
 それが人間というものなんだ。誰もが虎目さんのように勇敢に生きられない。
 鬱々と考えごとに耽っていると、美術室に到着してしまう。
 虎目さんは軽やかな動作で、美術室の扉を開け放つ。
「ただいま!」
 蒼天のごとき朗らかな声で虎目さんは言う。
「……ただいま」
 虎目さんとは対照的に、僕は梅雨時の湿度の声。
「おー、おかえりっ!」
 室内には美術部三人娘の姿があった。その中でもとりわけ蝶野さんのリアクションが大きかった。
 大きすぎて僕に抱きついてくる始末だ。
 ……って、オイ!
「ちょ、蝶野さん。離れてください! みんなが見ています」
「ふふふ、ウブなやつじゃのう。可愛いのう、可愛いのう!」
 蝶野さんのテンションがおかしい。アルコールでも入っているのだろうか。
「おい飯豊! お前、一体いつの間に蝶野とそういう関係になってたんだ……」
 愕然とした様子で虎目さんは聞いてくるが、僕は無実である。
「ダメですよ、如月さん。悠司君が困ってるじゃないですか」
 見かねた説田さんが、優しく蝶野さんをたしなめる。
「うむむ、確かにそうかも……。アタシみたいな子に抱きつかれても嬉しくないよね、やっぱり」
 急にしゅんと縮こまってしまう蝶野さん。
「いや、そんなことはないですけど、急にこられてビックリしただけです」
「ううう、君は優しいんだね。私も極力病気に振り回されないように頑張る」
 蝶野さんは言うが、僕は彼女の発言が妙に引っかかる。
「蝶野さんは、一体なんの病気なんです?」
 美術室を出る前にも、少しそんなことを口走っていたのを思い出す。
 曰く『自分を抑えられない病気』らしいが、そんな奇病がこの世に存在するのか?
「注意欠陥多動性障害――長いから英語の略称でADHD。それがアタシの病気なんだ」
「ははあ、そういうことだったんですか」
 蝶野さんの説明に、僕はようやく彼女の数々の奇行の理由を悟った。
 注意欠陥多動性障害。それは発達障害に分類される先天的な脳の病気で、その症状は読んで字のごとく。
 ADHDは、不注意と多動性(要はやたらに動き回る)、そして衝動性から特徴づけられる。
 蝶野さんの場合は、おそらく衝動性の強さが症状の核なのだろう。だからいきなり抱きついてきたり、あるいは突発的に立てこもりを実行したりする。
 以前にコンビニでのレジ待ちで横入りしてきたこともあった。それとて衝動性を制御できないが故の行動だったのだろう。
「アタシは自分を抑えられない。だから、アタシはコミュ症だけど、それがアタシのギフテッドなのだ」
 蝶野さんは迷いなく言い切った。高らかに、高らかに。
 迷える僕とは正反対。鏡面世界の向こう側に蝶野さんはいるのだな。
「いいですね、僕もいつか蝶野さんみたいに迷いなく、そんなことを言えるようになりたいです」
 僕は羨望と嫉妬を等配合にして言った。
「そんなにアタシも悟りの境地に達してはないんだけどね。どんなに元気いっぱいに言ってみたところで、やっぱり不安な部分はあるよ? アタシはこのさき、ずっと自分の病気と付き合っていかなきゃいけないわけだから。だから、アタシは自分の病気を楽しむことにしたんだ。泣くも笑うも同じ一生なら、笑って過ごしていたいから」
 無邪気な笑顔の蝶野さん。そこに陰りなんてない。
「迷いから解放されたければ、迷っている自分をまず受け入れることだ」
 そう言ってきたのは鳴海さんだった。まるで哲学者のように透徹した瞳をしていた。
「できますかね、僕ごときに?」
 迷うことは嫌い。迷っている自分が嫌い。
「自分を過小評価するのは、本当の自分を見つめられていないという意味において、傲慢な輩と大差がない」
 鳴海さんは一刀両断に僕の弱気を切り捨てる。
 そして、続ける。
「私はね、人の運命は九割方生まれたときから決まっていると思うんだ。例えてみるなら、人生という楽譜を与えられて生まれてくるようなものだ」
「運命論的ですね。その考え方だと足掻くことも努力することも無意味って話になりますよ?」
「違うよ。運命という楽譜のほとんどが生まれたときに決まっていたとしても、残りの部分は自分でアレンジして演奏できる。壮大なオーケストラアレンジにするも良し、ハードロック調にするのも良し。君は自分の運命という楽譜に、もっと真摯に向き合いたまえ。それが君の人生なんだ」
 鳴海さんに宿る哲学は、視野の狭い僕では消化しきれない。
 けれど、言わんとすることのニュアンス程度なら理解できた。
 僕は僕自身からは逃れられない。
 自分の影は、全力疾走しても振り切れるものではない。
 ならば、腹を括って影と一曲奏でてみるしかない。
「ところで、生徒会長との話し合いはどのように運んだのだ?」
 話題を転換してくる鳴海さん。
「とりあえず、引き分けってところですかね。一応、予算案に関するデータだけはもらってきました」
 僕はUSBメモリーを取り出す。
「それは大した成果じゃないか。今や人間不信に囚われている生徒会長が、自分側の情報を差し出すとは奇跡だと思うぞ」
「僕もそう思います。多分、僕一人では無理だったでしょう。これは虎目さんと二人で手に入れた情報です」
 僕は虎目さんに視線をスライドさせた。
「お、おう。そうだな」
 照れくさそうに顔を伏せる虎目さん。
「それで、このデータはどうしましょう。やっぱり、そちらに引き渡すべきですよね?」
「そうですね。私もどういう予算編成になっているかは知っておきたいところです。どういう計算があって、生徒会長が美術部を潰すつもりかは知っておきたいです」
 説田さんは、顎に手を当てながら思案する。
「では、どうぞ」
 僕はUSBメモリーを説田さんに差し出す。
「ありがとうございます。ところで、もう一つだけお願いしてもいいですか?」
「なんです?」
「予算対策を考えるにあたって、飯豊君と虎目さんの知恵もお借りしたいんです。予算案を見ても、私たち美術部員では、どうしても自分たちの保身が勘定に入ってしまいます。だから、ここは第三者の目も欲しいな、と」
「そういうことですか。いい知恵が出せるかは未知数ですけど、予算案に目を通すだけなら構いませんよ。家に帰っても課題をやるくらいですから」
 僕は承諾する。
「オレも全然OK。あのコミュ障生徒会長がイチャモンをつけてきたときに、反論する材料は持っておきたいからな」
 虎目さんも野性味あふれる笑みで返答する。
「では、二人のPC用メールアドレスを教えてください。今日帰宅したら、データを送信しますね」

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